生馬肉のすべてがわかる!安全性や効果は?|わかりやすく解説します

ドッグフードの豆知識
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数ヶ月前まで、「生馬肉、あげたら絶対喜ぶだろうけど”細菌”とか”食中毒”とか大丈夫なのかな?」と思ってなんとな~く敬遠していた私。でも、ちゃんと調べてみたらこれが結構すごかったんです。

今日は誰もが抱くであろう生馬肉についての素朴な疑問をQ&Aにしてみました。私と同じように疑問を持っている方の参考になれば幸いです。

Q.馬肉を生で食べても安全なの?

Aはい、大丈夫です。馬は、牛や豚に比べて体温が5~6度も高いため、雑菌や寄生虫にとっては住みにくい体なのです。たとえば、食中毒の原因としてたびたび名前を聞く「Oー157」などの大腸菌は牛や羊の腸に生息しますが、馬の腸には生息しません。また、口蹄疫や狂牛病は偶蹄類(ぐうているい・ひづめが偶数の動物)に感染する病気で、奇蹄類である馬には感染しません。人間でも唯一、生食が許されているのが馬肉ですね。

そして馬はとても繊細な生き物なので、鶏や牛と違って成長促進剤やホルモン剤、抗生物質などを投与することができません。そのため汚染の危険性がなくとてもクリーンなお肉なのです。

Q. 馬肉を生で食べるメリットは?

A. メリットはずばり「酵素を摂れること」。酵素はとても熱に弱くて、高温で加熱して作られるドライフードや手作り食からは摂取することが出来ません。酵素があることですばやく効率的に食べ物を消化吸収することができ、内臓に余計な負担をかけずに済みます。

また、生馬肉を食べ始めてから涙やけが減ったり、毛艶が良くなったと感じる飼い主さんが多いのが特徴です。酵素が消化の助けになることで食糞をしなくなる子もいます。

Q. 生馬肉はいつから与えられる?

A. 生馬肉は離乳後、固形物を食べられるようになったら与えることができます。「そんなに小さいころから食べさせて大丈夫なの?」と心配になるかもしれませんが大丈夫です。野生で生きていたころの事を考えると、母乳期が終われば母犬や仲間と同じ食事(=生肉)を食べ始めるので、むしろこちらの方が本来の食生活に近いとも言えます。

Q. 愛犬が食べてくれるか心配

A. 馬肉にはうまみ成分である”グリコーゲン”が牛や豚の約2倍含まれていているので、食欲が落ちたシニアの子や食べムラがある子にも自信を持っておすすめできます。生馬肉に関しては「食べるかどうか」の心配はほぼないといっても過言ではありません。

Q.正しい保存方法は?

A.冷凍庫の中でも冷気が直接当たらない場所に、新聞紙に包んで保管するのがベスト。冷凍後は3ヶ月を目安に食べきるようにします。ある程度の長期保管は可能ですが、時間の経過とともにだんだん水分が抜けてパサパサになってくるため、早めに食べきることを心掛けてください。解凍する際は自然解凍か、もしくは冷蔵庫で半日ほど放置します。解凍後は鮮度が急激に落ちていくので長くても2~3日以内で使い切るようにしてください。

Q.おすすめのお店は?

品質、鮮度、産地、知識、コストパフォーマンス、企業の姿勢などを見て回り、数あるネットショップの中でもっとも信頼できると思ったのが株式会社利他フーズさん。こちらのパラパラミンチが使いやすくてお気に入りです。

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生馬肉の疑問を解決!まとめ

いかがでしたか?あなたの疑問が解決できていれば幸いです。他にわからないことがあればお気軽に「お問い合わせ」 よりお尋ねくださいね。私のわかる範囲でお答えさせていただきます。それでは。